欲しいものがあり過ぎるときの対処法


天気がとても移り変わりやすいこの季節、
みなさん、いかがお過ごしですか?
雨の香り、私は意外と好きです。




最近の私ですが、
先日、色々なものを揃えるために
IKEAに行ってきました。


あれも
これも
展示品がぜーんぶ良く見えてしまう私。

すごいですよね!
まさにマジックです。

その中から
  • 必要なもの
  • 使えそうなもの、
  • じぶん空間に落とし込めるもの


しっかり判断するために、

今回は何も買わずに帰りました。笑

またご報告しますね。



今日は良い機会なので、

欲しいものがあり過ぎるときの対処法

をメモしておきます。



あれもこれも
欲しい!と心がときめいたものを
買っていました。
昔の自分。


結構

勢い

で買っていたのですよね。


そんなことをしていたら、
お金がお財布から逃げていきました。

(→そりゃそうだ。w)



そんなときに買ったもの、

ほとんど思い入れがないためか、

手に入っても大切に使えていない自分が居ました。


無意識での買い物。
これって、

売り物にも
売り手さんにも
更にその前の作り出してくれた方々にも失礼だな、

って。

気が付くことが出来たのはつい最近。


そこから改めて、
自分の買い物の仕方に意識を向けてみることにしてみました。


少しずつですが節約…とまではいかなくとも、
以前に比べて
お金が喜ぶ、お金の使い方が出来るようになってきました。


そう、これこそが

欲しいものがあり過ぎるときの対処法

なのだと思います。


勝手後悔するものであれば、買うことをやめてみる。

買わない、という選択肢は決して悪いことではないのです。


そのように考えていると

お食事もおんなじだな、と思います。

無意識にお食事をしていたらもったいない。

自分の目の前にあるお料理は


  • お料理をしてくれた人がいる。
  • お野菜を買う機会を与えてくれた人がいる。
  • お野菜をお店まで届けてくれた人がいる。
  • お野菜を育ててくれた人がいる。
  • お野菜が育つ場を与えてくれた自然がある。


たくさんの人が関わって
わたしの目の前の料理が出来ていることに気付くと

ひとくちひとくちに感謝する気持ちを忘れることは、
すべての方に対し失礼であると。


このことに気づくことが出来ます。


たくさんの愛が詰まって、目の前の料理は出来ています。



ひとくちひとくちに感謝して
お食事を楽しみに生きよう。



ふと考える、そんな1日でした。


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*simple and innocent life*

生活をシンプルに。 体を想い、自分に素直に。 侑加の気ままなブログ。 ふだんのくらしに何かきっかけを♪ 【食について考えるきっかけを】 お届けします。

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