小料理屋っていい響き


今朝は本当に冷え込んだ朝を迎えましたね。

ブルブル震えてました。


先日は笑顔がとびきり素敵な友人2名と

味噌作りをしました。



二人とも味噌作りは初めて。


楽しそうにお話しながら、

どんどん作業を進めていかれていました。



普段から

「体重をかけて何かをする」

という能力に長けていたお二人でしたので、

さくさくと味噌仕込みが完了。




レッスンのあとは

お酒を交えながら、

ごはん会をしました。



今回はお味噌のレッスンなので、

お出しするお料理には全てお味噌を使用したレシピに。


でも同じ味だと

何も楽しくない。


私は同じ調味料であるけれど、変化をプラスするために、

いろいろな発酵調味料やスパイス、薬味を組み合わせてます。



あとは、お味噌をメインの味付けにするのではなく、

コク出しのアクセントとして、主役調味料のサポートをさせてみたり。

いろいろ試してます。


そんな創作料理をお二人に出していたら、


「侑加さんは、小料理屋さんを開いてほしいな」

と褒め言葉をいただきました。




小料理屋

その時なんだか「小料理屋」という響きが

心地よく聞こえました。


居酒屋でもない

カフェでもない

レストランでもない

「小料理屋」


年齢を重ねて、

いつか「小料理屋」を開店するために、

どんどんレシピをためて行こうと

改めて実感しました。


小料理屋、

想像するとワクワクが止まらない。



侑加





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*simple and innocent life*

生活をシンプルに。 体を想い、自分に素直に。 侑加の気ままなブログ。 ふだんのくらしに何かきっかけを♪ 【食について考えるきっかけを】 お届けします。

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