鶏肉を上手に焼くための初歩的なお話


牛肉、豚肉、鶏肉・・・・

どれも美味しいですよね。


わたしな鶏肉がとても好きで、調理方法はソテーが好きです。

付け合わせやかけるソースで、いろいろな変化を楽しむことができるからです。


この付け合わせやソースで楽しむ為にも

「鶏肉の焼き方」

は本当に大切、基本中の基本になります。


大学の調理実習のメモを引っ張り出し、ポイントを確認して、おうちで調理していましたが、

「ん?」が出ることがたまにありまして。


昨日の上田先生のフランス料理講座のアシスタントをしながら、

わたし自身も再確認をすることができました。


本に書いてあってもなんだかわからない

文字だけだとなかなか難しいと感じている方には、知っている人に教えてもらうのが一番ですね。



フライパンは冷たいことが本当に大切

お肉はたんぱく質なので、熱いフライパンにいきなりお肉を入れることは焦げる、かたくなる原因になります。

(自分がとんでもなく熱い温泉に入る事を想像してみましょうw)


少しずつ少しずつ慣れていくことが大切、

いわばお肉に火が入ってくることを気がつかれないようにするのがポイントなのです。


そのため、フライパンをうっっかり熱くしてしまった!

ということを防止するための方法をお伝えします。


それは


棚から取り出したフライパンをコンロに置かない

という、極めて単純なことです。


コンロにフライパンを置いておくと、無意識に火をつけてしまう、そんな癖はありませんか?

わたしはその癖がどうしてもあります。


そんなわたしが思ったのは、作業スペースにフライパンをおく事。



この場所を確保するだけで、

フライパンを熱くしてしまった!というトラブルを抑えることが可能です。


料理を失敗しないコツは、ちょっとしたことでも大切にしていくことですね。


おうちで美味しいチキンソテーを作っていきましょう。





今日もお読みいただき、ありがとうございました。



侑加


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*simple and innocent life*

生活をシンプルに。 体を想い、自分に素直に。 侑加の気ままなブログ。 ふだんのくらしに何かきっかけを♪ 【食について考えるきっかけを】 お届けします。

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